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仙台から岩手県 平泉 中尊寺へ

平泉 中尊寺


入り口付近の里の風景 芭蕉像

藤原氏三代の栄華を物語る寺。貴重な国宝、重要文化財を多数現在まで守り続けている。
境内に入ると、樹齢350~400年の巨木が参道に沿ってそびえている。これがまず私たちに過去の深い歴史の絢を思い起こさせてくれる。また敬虔な気持ちにもさせてくれる。中尊寺で最も有名なものは、金色堂だが、私、建造物の中に保護されるように、建っている、いや陳列されているというべきか、そのような状況下におかれているとはつゆと知らなかった。少し興ざめをしたが、しかしはじめて金色堂を見たあの輝きは驚きで新鮮だった。不思議にあの全面の黄金の輝きを豪華絢爛と感じなかった。何か違う息苦しくなるような圧倒的存在感が迫ってきた。
 しかしあまりに当然だが写真撮影ができないのが残念だった。
●中尊寺とは   
金色堂1
杉の巨木と建物の配置が美しい。
金色堂2
金色堂が納められている
建物の出口。
経蔵
無駄のない簡素な趣。
旧覆堂
金色堂を風雪から実際守った建物なのか?
鐘楼1
中尊寺の歴史が刻まれた
重要な鐘。
鐘楼2
月見坂
かなり急勾配の参道。
杉の巨木が美しい。
東稲山・北上川の美しい眺望1
この美しさは見事!
東稲山・北上川の美しい眺望2
絵に描きたい!
本堂1 本堂2 本堂3
中尊寺の境内にはかなりの数の建造物が並ぶ。その規模の大きさに驚かされる。釈迦堂 弁財天堂 
阿弥陀堂 大日堂・・・・・・・・・・・・・


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